新学期が始まって数週間、テストの点数が明らかに下がっている。こうした子どもには明確な共通点があります。
成績が落ちる子の共通点
- 冬休みの夜更かし習慣を引きずり、朝の集中力が著しく低下している
- 1時間目から頭が働かず、重要な授業内容を聞き逃している
- 睡眠不足で記憶の定着が悪く、勉強しても効率が上がらない
- 2学期までの積み残しを放置し、3学期の応用内容についていけない
- 特に算数・数学、英語など積み上げ型教科で急速に遅れが拡大
- 冬休み気分が抜けず、宿題や持ち物の管理が甘くなっている
- 授業準備が不十分で、学習のスタートラインに立てていない
家庭で最初に見直すべきこと
- 就寝時刻と起床時刻を学校モードに即時修正する
- 理想的な睡眠時間を確保(小学生9〜11時間、中学生8〜10時間)
- まずは1週間、生活リズムを整えることに集中する
- 2学期の教科書とテストを見返し、理解不足の単元を特定する
- 週末を使って苦手単元を集中的に復習する
- 朝食前の15分学習など、朝の学習習慣を再開する
- 翌日の時間割確認と持ち物準備を夜のルーティンにする
新学期のつまずきは早期発見・早期対応が鍵です。今すぐ家庭での基本を見直しましょう。

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